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シリコンバッテリー

先日に引き続きバッテリーに関しての独り言・・・

一般的に広く使用されている硫酸鉛バッテリーですが特性を知っていると知らないとでは寿命が大きく変わってきます。

今日は、電動バイクには広く使用される非硫酸鉛バッテリー(シリコン電池)を簡単に紹介です。

内部抵抗は二次電池の中でも最も低く大電流の取り出しに優れ、高い電流の充電にも対応している(短時間充電)

自己放電も少なく、一番の特徴は鉛バッテリーの難点であるサルフェーションが起こりにくい長寿命電池であるという事です。

鉛バッテリーの弱点を克服したようなある意味画期的な電池と言えるでしょう。

欠点は・・・ 価格が若干高い、電解液(シリコンゲル)処分の問題などがありますが電動バイクには適した安価な二次電池と言えます。

鉛バッテリーからシリコンバッテリーに置き換えると、内部抵抗が低い影響もあり航続距離は若干短くなります。

反してパワー含め性能が30%前後上がります。現時点では鉛電池からの交換にはシリコン電池を推奨しますが、

偽物や粗悪品も出回ってるので要注意です。

一見欠点の少ない電池と思われますが高温下では内部のゲルが液状化する事もあるようです。

個人的な見解ですが50%以下の放電状態が長期間続くと性能が一気に低下する事もあるようで要注意ですが

こちらもマメに充電、満充電を心がけておけば電動バイクに適した電池と言えます。

放電状態を長期放置しなければ深い放電にも耐久性が高いので空まで使い切る使用方法でも硫酸鉛バッテリーより長寿命です。

続きは後日・・・

小林昌義

 

電動バイクのバッテリー

電動バイクについての正しい情報がすくネイって 誰かが言ってた。

広告記事や過大性能告知など対面販売も少ない現状トラブルも多いと良く耳にする。

耐久性?航続距離?電池の寿命などユーザーにとって一番関心が高い所が実は不透明だったりするのではと感じている今日この頃。

というわけでブログで色々発信していこうと思います。(あくまで専門知識では無いので常識範囲の参考程度まで)

 

本日は鉛バッテリーの車両について

電動バイクに広く使用されている鉛蓄電池(ディープサイクルバッテリー)

電極に鉛を使用、電解液は希硫酸 1セルの電圧は2V 内部抵抗は二次電池の中でも低く高い電流(6C程度)を取り出すことに適している。

枯れた技術とも言われるが、安全かつ安定した電源を得られるためコストパフォーマンスの面ではまだまだ他分野で実用されている。

車のバッテリーはスターター型なので少々特性が違うが根本的にはには大差はない。 車でとかく言われるバッテリー上がりになると使えなくなるという点は、電動バイクに使用されるディープサイクルバッテリーは耐久性は高いものの傾向は同じであるといえる。鉛バッテリーの寿命はについては一概に言えない事は上記特性も関係する。

本来の耐久年数は8~10年 1C以下且つ11V以下にしない使用環境であれば長期使用も可能である。

電池の劣化は充放電の繰り返しや過充電による電極の剥離、放電時に硫酸塩が電極に結晶化するサルフェーションが主な要因です。化学反応を用いて電気を生成しているので温度変化による性能低下もあります。1℃下がると1%能力ダウン

電動バイクは環境温度における性能差や高いトルクを生みだすために2~3Cの電流をかける環境下(ストップ・ゴーの繰り返し)や坂道が多い使用環境では特に電圧降下や過放電(11V以下)によるサルフェーションがおきやすいので・・・

と色々かくと長くなるので

『使ったらマメに充電』 『空まで使い切らない』 『満充電の状態を維持する』

これでばっちり☆

使用中は電圧計(残量計)はL(レッド)に入らないように注意する。電欠で走行不能に陥るような使用方法は数カ月で電池が使用不能となります。使ったら充電を心がける。(通常の使用環境では10Km毎に充電すると長持ちします)

空まで使い切って充電する方との比較では2~3倍程度寿命が変わりますが購入時は使用環境・通勤に使用する航続距離、充電環境、坂道の有無なども試乗を通してお店の方に良く相談して購入する事をお勧めします。

気にしすぎると不便な乗り物になってしまうので、これからビジネスとして取り組む方、既にビジネスとして取り組んでいる方、これから購入をお考えの方、既に購入された方など基礎知識として頭の隅にでも入れ頂ければと思います。

航続距離やその他の電池について

続きはまた後日・・・

小林昌義

 

 

 

 

 

 

実走100Km!? 神奈川~東京

昨今の電池技術の進歩はめざましく、エネルギー密度・耐久性・安全性に優れた電池が次々開発されています(量産の課題はありそうですが・・・)

電池メーカーの価格競争もはじまり海外生産の電動バイクにも高密度のLIBが採用される事が増えてきています。

価格の下落と共に原材料の純度の低下による品質のバラツキも懸念されます。

電池技術は今後もEV・エネルギー事業の中核をなす部位なので日々情報収集とテストを重ねて行きたいと思います。

現在のモデルにはまだリチウムイオン電池を採用していませんが今後のラインナップに入れて行くところでブログにも綴っていこうと思います。

車両は現行のPLAYA2.5 正極材の構成はLiNi1/3Mn1/3Co1/3O2 巻き型円筒形電池よりも放熱性の高いラミネート型を使用します。

内部抵抗が高いLIBは高電流には適さないため最大90Ahを流すPLAYにはまだまだ課題も多いですがパッケージの組み換えを・・・・

とうい事で電池の説明は長くなるので早速実走テスト

先日都内での仕事があったので工場から五反田までR246往復しました。

都内では駐輪場の確保は出来た物の充電は数か所お願いしたものの断られてしまい継ぎ足し充電なしでの往復となり

帰り道残り10Kmで電欠となりましたが、海老名のデンドーモータスさんに立ち寄り保充電して無事工場に戻れました。←ありがとうございましたコーヒーもご馳走様です。

テスト走行.png

今回の結果をフィードバックして業務用モデルや二種クラスの性能UPに注力していきます。

・・・ののマキ型はは全性あんあaaaaaa    

 

久々の更新

6月もあっ      というまに過ぎ、7月も中旬になりました。

私事ではありますが先月、東京で急遽手術となった母でしたが多くの方のご協力もあり6時間に及ぶ大手術ではありましたが無事成功しました。本人はじめまだまだ大変と思いますが、日頃から心配ばかり掛けているので少しでも早く安心させてあげれるようにと・・・  ガンバルゾー!

家族・親戚・友人の支えもあり母もかなり元気になってきて一安心です。

まだ退院まではもう少しかかるので東京に行くときは工場から病院まで電動バイクのテストをかねて通ってます(笑) 

 

東京で起業して1年がたちました。これまでも多くの方との交流で得たアドバイスも参考にさせていただいております。まだまだ勉強中ではありますが今後ともよろしくお願い致します。

先日もIAIジャパン理事長様はじめ理事の方々と交流させていただました。今は3F(創業者・友人・家族)を大切に活路を見出したいと思います。

新たにパートナーとなっていただいたLIBメーカーLICOジャパン様とも連携して、今後は工場での開発にも力を入れていくのでそのあたりもブログでご紹介できればと思います。

今後3年の電池過渡期をどう乗り切るかでEV市場は明暗が左右されると思います。

 

小林昌義

 

NHK ecoパーク

6月2日、3日の二日間、渋谷NHKセンターで開催された環境イベントに出展させていただきました。

エコをテーマとした様々な出展があり、多くの方と交流させていただきました。

初めて参加させていただきましたが、体験型のワークショプや電気に関する体験ゾーンもあり子供から大人まで楽しめるイベントでした。

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前日より悪天候の予報でしたがイベント中は天気も回復して来場者も14000人を超えたとの事で大変盛り上がり成功だったと思います。

関係者の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。

会場では多くのタレントさんも間近で拝見できた貴重な機会でした。

電動バイクを同時出展されたプロスタッフさん RESCさん オートトレーデイングさんお疲れ様でした。

出展にご協力頂いたボイジャーモトさんありがとうございました。

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小林昌義

 

電動バイク日本一周スタート

先週より、ドタバタの準備の中『あついゆう日本一周の旅』スタートしました。http://ameblo.jp/netuino/ 

一週間という短い準備の中何とか出発出来たものの、準備が完全に整わなかったまま出発してしまった彼の無事を祈りたいと思います。

昨夜は早速電欠の洗礼を受けたようで、100Kg近い荷物を積んだ彼のチャレンジは今後も様々なハプニング、ドラマがあると思いますが、安全に気をつけて面白おかしく旅を楽しんで頂きたいと思います。

全国のみなさん、お近くで見かけた際は彼にエール、暖かい支援の手を差し伸べて頂ければ幸いです。

突然の呼びかけにも関わらず、勝間さんはじめ、急遽協賛頂きました企業様には大変感謝致します。

実はまだスッテカーを貼りかけている最中に出て行ってしまったあつい氏(来週貼りつけ完了しましたら改めて紹介させていただきます)

今日は伊豆を一周に向けて走行している頃だと思います。もしかしたら押してるかな(笑)

来週地元富士宮で一端合流して、残りの作業を進めます。

新しいバッテリーが早く届く事もお祈りして。

小林昌義

 

電動バイク日本一周スタート

先週より、ドタバタの準備の中『あついゆう日本一周の旅』スタートしました。http://ameblo.jp/netuino/ 

一週間という短い準備の中何とか出発出来たものの、準備が完全に整わなかったまま出発してしまった彼の無事を祈りたいと思います。

昨夜は早速電欠の洗礼を受けたようで、100Kg近い荷物を積んだ彼のチャレンジは今後も様々なハプニング、ドラマがあると思いますが、安全に気をつけて面白おかしく旅を楽しんで頂きたいと思います。

全国のみなさん、お近くで見かけた際は彼にエール、暖かい支援の手を差し伸べて頂ければ幸いです。

突然の呼びかけにも関わらず、勝間さんはじめ、急遽協賛頂きました企業様には大変感謝致します。

実はまだスッテカーを貼りかけている最中に出て行ってしまったあつい氏(来週貼りつけ完了しましたら改めて紹介させていただきます)

今日は伊豆を一周に向けて走行している頃だと思います。もしかしたら押してるかな(笑)

来週地元富士宮で一端合流して、残りの作業を進めます。

新しいバッテリーが早く届く事もお祈りして。

小林昌義

 

CAMP FIRE

先日、六本木にあるCrowd Fundingを手掛ける株式会社ハイパーインターネッツ様にお邪魔してきました。

ソーシャルメディアの普及とともにアメリカでは既に一般的に認知度も高く、Kickstarterなどが有名ですが多額の資金調達も可能となっています。

資金調達の分野においても著しい変化が加速しつつあり、日本でもようやくサービスが増加してきた所だと思います。

今後このようなサービスを中心に様々な可能性や実現が困難なプロジェクトなども企業や個人の差異なく、リスクが低減した形で実現していく世の中になっていくのではと期待も高まります。

まだまだ世の中は一歩踏み込むと既得権益、利権や癒着も多い世の中ですが、夢に向かって突き進む若者には多くの支援の手届くよう、明るい未来を常に想像(創造)して行きたいと思います。

化石燃料で成り立つ社会にとってEV産業は破壊的なイノベーションとなる可能性もありますが、より良い社会に向けて、多くのアイデアを集め少しずつ形にしていく中でエントリーも進めていきたいと思います。

小林昌義

電動バイク 走行テスト 実走70Km!?

このところ少しバタバタしております。

本日は突貫工事で組み上げた電動スクーターのテスト走行に行って来ました。

目的地は本栖湖一周、往復アップダウン有で70Km程なので途中で電欠も覚悟して充電器も持たずいざ出発。

少し小雨がぱらついていましたが、自宅と工場のある富士宮市山宮から469号に向かいました。本栖湖までは順調に到着。湖畔を一周したあたりから電圧降下が顕著に表れ、帰りは走行というより何とか降りて歩く事はなく、無事たどり着いたといった感じで帰ってきました。

電池を過酷に使い切る目的だったので、トラブルもなく旅の出発に向けて車両の調整はほぼ終わってきました。 出発まであと3日、いよいよ楽しみです。

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帰宅後少し時間があったので落ちてた材料でブラケット作成、なにかと役に立ってくれると思います。現在旅に向けて充電中・・・

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小林昌義

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本一周電動バイク

つい先日、日本一周を旅してオリコン入りを目指しているクリエイターあついゆうさんの企画に協賛する事が急遽きまりました。宜しければブログ覗いてあげてください。http://ameblo.jp/netuino/ 

出来れば車両についての要望も聞いてあげたいと思い航続距離や仕様についても相談いただいたので、急遽車両のカスタマイズをすることにしました。

普段は当然ながらやらないですけどね。イベントごとは嫌いではない方です。(興味のある方は個人的にご相談下さい)

協賛頂いている、電池メーカーhttp://www.licojapan.co.jp/))) )社長に無理を言って現在リチウムイオン電池20Ahと40Ahを搭載を進めています。

原付クラスでバッテリー60Ah搭載した車両はまだ世の中には無いと思うので製作も楽しみです。

時間あるかな(汗)

40Ah電池は出発までに手配が間に合わないので旅途中で乗せ変えも検討中です。

昨日は所用を済ませ、突貫工事で自宅ガレージにて改造を済ませました。

リチウムイオン電池もサンプル用の汎用品の為急遽回路を作り換え使えるようにしました。

明日は本栖湖までテスト兼ねてドライブ行って来ます。(距離は往復で70Km程度です。)

結果はブログにて報告致します。

この企画については、先週急遽発信させていただきましたが、これまでに多くの方々のご賛同、協賛を頂いております。この場を借りてお礼申し上げます。

また協賛企業様はじめ、協力頂いている方々のご紹介も随時発信していきます。

小林昌義

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